Sep 16, 2016

No.92 山崎 泰
ウェブメディア「JDN」「登竜門」編集長

選定品 A

ペグシル

買ったことはないが、割と普段から側にいてくれる頼もしい奴。
生まれたのは昭和49年、日本製で、工場は丹波篠山にあるという。
芯を削ることを放棄する、その思い切りが良い。
また、筆記具として成立する最短の長さも表現しており、
新たな視座を我々に提示してくれる。
ボールペンの替え芯を替え芯のままで使うことがあるのだが、当然ながら使いにくい。
今度、使い終わったpegcilにテープでグルグル巻きにして試してみよう。

メーカー:岡屋株式会社

 

 

選定品 B

ペーパーナイフ

毎朝、大量に頂くDMを開封し整理して仕事を始める。
長いこと朝の時間を共にしている。
1枚のステンレスをひねってできていて、二つ組み合わせると手裏剣やプロペラとしても使えそうだ。
封がぴったりしているときは尖った先で、
ゆったりとした封のときは丸い先を使うことが多いように思う。
先に糊がついたままなので、手元に戻ってきたら掃除してあげよう。
そもそも、この展示期間中は何で封をあければ良いのだろうか。困ったぞ。

メーカー:DANESE

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